良質な農産物をつくる第一条件・・・土と微生物

土の団粒化

良質な農産物を栽培するためには、水はけが良く、保水性に優れた相反する土づくりが求められます。バイタルアトムシリーズで処理した水は、適度な土の粒と粒との空隙(くうげき)が水と空気の通路を確保し、粒の中には水の粒が保存されるため保水性と通水性が両方保たれた土壌になります。

土壌の団粒化イメージ図
空気 団粒 土の粒子 水分 微生物

土が団粒化し、根がしっかり張れるような環境を整えることがポイントです。

ニンニク栽培例

微生物と土壌と植物の関係

微生物は動植物の遺体(有機物)を分解し、アミノ酸やビタミン、ミネラル分をつくりだすものと、空気中の窒素からアミノ酸やビタミンなど、さまざまな有機物を作ったり、土壌鉱物からはミネラルを取り出して植物に供給したりするものがあります。植物は光合成によってブドウ糖をつくって、自らの体の成長に消費させながら、根にも放出します。微生物もそのブドウ糖をもらって、空気中の窒素をアミノ酸やビタミンに変え、あるいは土壌の微量ミネラル分をかき集めて植物に供給します。微生物と植物が互いに成長できる好循環が生まれます。